【R30スカイラインRSターボ施工例】フロントシートを純正風に張替え|ウレタン修理も実施


タカミ自動車内装です。
今回は、
R30スカイラインRSターボのフロントシート張替え施工をご紹介します。
経年劣化により、
表皮の傷みや破れ、内部ウレタンのへたりが見られる状態でした。
「できるだけ純正の雰囲気を残したい」
というオーナー様のご要望に合わせ、
純正風仕上げで張替えとウレタン修理を行いました。
R30スカイラインRSターボのシート劣化について
R30は年式的にも、
シートの表皮だけでなく内部ウレタンの劣化が進んでいる車両が多く見られます。
・座面が沈む
・サイドサポートが潰れている
・シワやたるみが目立つ
表面だけを張り替えても、
内部が傷んだままでは本来の座り心地は戻りません。
純正風張替え+ウレタン修理
今回は、
・フロントシート表皮を純正の雰囲気を再現して張替え
・内部ウレタンを補修・成形
・座り心地と見た目の両立
を重視して施工しました。
張替えだけでなく、
シート本来の形状を整えることで、
違和感のない自然な仕上がりを目指しています。


純正の雰囲気を崩さないデザインで、
張替えたことが分からない自然な仕上がりに。
サイドサポートの立ち上がりも整い、
座り心地も改善されています。
旧車のシート張替えで大切なこと
R30スカイラインRSターボのような旧車は、
単なる張替えではなく
・純正らしさ
・当時の雰囲気
・シート形状の再現
が重要です。
見た目だけを新しくするのではなく、
“らしさ”を残す施工を心掛けています。
まとめ
R30スカイラインRSターボ
フロントシート張替え+ウレタン修理施工例でした。
旧車のシート劣化でお悩みの方、
純正風に自然に仕上げたい方は
タカミ自動車内装までお気軽にご相談ください。
車種・状態に合わせて最適なご提案をいたします。