【ランドクルーザー施工例】カーゴ室パネル(クォーターパネル)の割れ・欠けを内装リペアで修復

タカミ自動車内装です。

今回は、ランドクルーザーのカーゴ室パネル(クォーターパネル)にできた割れ・欠け部分の内装リペア施工をご紹介します。

カーゴ室は荷物の積み降ろしが多く、知らないうちにパネルをぶつけてしまったり、割れや欠けが発生しやすい場所です。「交換まではしたくない」「できるだけ自然に直したい」というご相談をいただき、リペア対応を行いました。

施工前 カーゴ室パネル(クォーターパネル)の下部に、割れ・欠けが確認できる状態でした。このまま放置すると、見た目だけでなく、さらに欠けが広がる可能性もあります。

部分的な破損ではありますが、カーゴ室は目につきやすい場所のため、内装全体の印象を大きく下げてしまいます。

破損部分を整形し、素材に合わせた補修を行ったうえで、表面の質感や色味を調整していきます。交換ではなくリペア施工のため、費用を抑えつつ、自然な仕上がりを目指します。

割れ・欠けがあった部分も、違和感のない状態に修復されました。カーゴ室全体で見ても、リペア跡が目立たず、自然な仕上がりになっています。カーゴ室パネルでお悩みの方へランドクルーザーのカーゴ室パネルは、使い方によってどうしてもダメージを受けやすい部分です。

割れ・欠け・ヒビ・傷こうした症状は、交換せずにリペアで対応できるケースも多くあります。

ランドクルーザーのカーゴ室パネルリペア・交換せず、自然な仕上がり・費用を抑えた内装補修が可能タカミ自動車内装では、車種・状態に合わせた最適な内装リペアをご提案しています。カーゴ室パネルの破損でお困りの方は、お気軽にご相談ください。