ポルシェ ケイマン 天井貼り替え施工

こんにちは。福岡の タカミ自動車内装 です。

今回は ポルシェ ケイマン の天井(ルーフライナー)貼り替え作業 をご依頼いただきました。高級車・スポーツカーであっても、年数が経つと天井の接着剤やウレタンが劣化し、生地の垂れやシワが出てきてしまいます。ご依頼内容・症状今回のお車も、天井生地が全体的に垂れてきており、特に後方から見るとシワやたるみが目立つ状態でした。

運転中も視界に入りやすく、「気になるけどどうしたらいいかわからない」というご相談をよくいただく症状です。

作業内容まずはルーフライナーを車両から取り外します。その後、劣化したウレタンや古い接着剤をしっかりと除去していきます。この下地処理を丁寧に行わないと、貼り替えても再び垂れてくる原因になるため、時間をかけて確実に作業します。下地処理後、新しい天井生地を貼り込み、シワや浮きが出ないよう慎重に仕上げていきます。仕上がり貼り替え後は、たるみのないピンと張った天井に復活しました。黒内装との相性も良く、車内全体が引き締まった印象になっています。

車内全体の印象天井を貼り替えるだけで、車内の清潔感や高級感が大きく変わります。特にポルシェのようなスポーツカーは、内装の状態が車の印象を左右するため、天井のリフレッシュは非常におすすめです。

天井の垂れや剥がれは、放置すると進行していきます。気になり始めたタイミングでの貼り替えがおすすめです。タカミ自動車内装では、輸入車・スポーツカーの天井貼り替えにも対応しております。天井の垂れでお困りの方は、お気軽に タカミ自動車内装 までご相談ください。